アパート、マンションも日々進化しています。自分のマンションは一番だと思っている大家さんも多いんではないでしょうか?
しかし少し客観的にまわりのマンションを見てみたり、建築会社が催す現場見学会などに足を運んでみてはいかがでしょうか?
新築マンションの設備や内装、間取り等見比べて自分が入居するならどちらを選ぶか、考えて見てください。
大家さんの中には自分のマンションのいいところを会う度に何度も述べられる方もいらっしゃいます。それは仲介業者にアピールすることとしては良いのですが、毎回毎回会う度におっしゃられても・・・ねぇ。
そこで10年〜15年前のマンション、アパートに付いてなく最近の新築には付いている設備はどんなものがあるのでしょうか?
1.追い炊き機能付浴槽
2.浴室乾燥機
3.24時間換気システム
4.TVモニター付インターホン
5.室内もの干し
6.火災警報器
7.照明器具
8.エアコン
9.ダブルロック
10.ディンプルキー
11.オートロック
12.防犯ガラス
13.1階はシャッター式雨戸
14.ウォークインクローゼット
15.大型浴槽
16.オール電化
17.シャワートイレ
18.インターネット接続環境
など他にもあるかも知れません。
すべてが付いているわけではありませんが今後も設備が良くなっていく傾向は当分変わらないです。
あまり設備をつけるとそれらが故障した時の修理にようする費用を大家さん負担しなければいけない、という心配もでてきます。確かにその通りですが、競争力のあるマンションにし入居者確保をしなければ経営自体が成り立ちません。そこは家賃でカバーできるところはカバーしましょう。
後から付けることの出来る設備と出来ない設備がありますが、比較的簡単な工事ですむものはどんどんやって行くべきだと思います。
2008年06月25日
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