今日はお昼に近所にある牛丼、豚丼チェーンのお店に行きました。値段も安いし味もいいですよね。メニューも変わるのであきもこないです。
私は大変満足してます。特に月末の給料日前は助かります。
お昼時はいつもお店はいっぱいで店員さんもお客様の対応に忙しそうでした。
支払いのレジが2箇所あり1箇所に1組支払いをしている人がいて私は別のレジの前で支払いを待ってました。3組目が1組目の後につきました。
若いアルバイト風の男性店員さんはどう対応するのかなぁ。と思ってみていたら予想どおり1組目の対応が終わったらそのまま3組目のお客様の対応に移ってしまいました。
「オイオイこっちが先だろー」と思ってチョット不機嫌そうに待っていたら(声に出して言えない小心ものなので・・・)他の女性のベテラン(ベテランと言っても20才くらい)のアルバイトさんが私に気づきサッと対応に来てくれました。さすがベテランさん周りが見えてます。感心し安心しました。
このような事って日常でも良くあると思います。
「あー忙しいから大変だなぁー」とは思いますがやっぱり自分が気にされてないと気分良くないですよね。
夏の暑い時にご来店頂いたお客様には
「暑い中ご来店いただきありがとうございます。」
雨降りの日なら
「お足元の悪い中ご来店いただきありがとうございます。」
FAX送信でも一言相手を気づかった言葉をかけることが出来るとお客様との距離がグッと縮まり、本音を言ってもらえるのではないでしょうか?
前回のお客様を名前でお呼びするのと同様、心のこもった接客も契約率を上げるポイントだと思います。
賃貸のお店も競合店が多い中、若い社員さんも中堅社員さんも関係なく他店より心のこもった1対1の対応で契約率70%に一歩でも近づきましょうね、
2008年07月17日
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