なんだか、今一つ興味を示してくれない。
「わーこれ、安い!」「きれい!」「ねぇ、ねぇ。いいじゃんこれ」
と言って反応がいいのは、彼女の方で彼はなんか納得してない様子。
場所は、そんなにこだわらないからできるだけ「家賃の安い」ところというご希望です。
まず、比較的新しくて家賃の安めの物件を紹介してみる。
でも、高くて希望にあわない。
さらに、安い物件を紹介してみる。希望の上限家賃以内である。しかもそこそこきれいにしてある。
「よし、この物件で押してみよう」あれこれ説明するも彼の口数が少ない。このままじゃ、資料だけ持って帰ってしまうパターンに・・・
まずい・・・
もっと安い物件の方が良いのだろうか?
「でもこれ以上安い物件は室内を見に行くと、かなりの確立で決まらない。」
「とにかく家賃の安い物件を探しているお客さんに限って、室内を案内すると古さにビックリして決まらない。」
こんな経験何度もしてきた。
「安い安いって言うけど、中を見たら絶対にダメだって言うに決まってる。」
頭の中ではそんなことを・・・
だからそこそこきれいな物件を勧めてる・・・
そんなとき
無口な彼が「ネットで○○という物件見たんですけど・・・」
確かにその物件は安い。しかも外観は古いけど、中は風呂、トイレ、キッチンを取り替えてありきれい。
あっそうだその物件があった。
お客さんの方がいろんな会社のホームページを見ているので僕らより
物件をよく知っていることもあるんですよねえ。
今日はそんなことを反省した一日でした。
2009年02月02日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113538882
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/113538882
この記事へのトラックバック




