2009年04月12日

ギャップが命


昨日、取引先の方の送別会がありました。

定年での退職です。

そこには、当時関係のあった会社の人たち10人くらいが来てました。

そこにいた1人の人から「お宅の会社の○○さんてすごく怖そうですよね。いつも怖そうな顔してるから声もかけづらいんです。」

確かに見た目は貫禄もあるし怖そう。これは間違いないです。

その人のこと知らない人はほぼ100%がそう思うと思います。

「そう、怖そうに見えるでしょ。でも、昔、こんなもともあったんですよ。出勤途中の○○さんが運転してた車のフロントガラスに突然すずめがぶつかって来たんです。その怪我したすずめを会社まで連れてきて餌をあげたり、動物病院に連れて行ったりしてあげたんです。そんな優しいところがあるんですよ。」

と言うとみんな「ビックリしたような以外だなぁ」という顔をします。

たぶん、その○○さんの評価はかなりあがったんではないでしょうか。

このギャップが人をひきつけるんですよね。

普段はいつも怖い○○系の人がふと一瞬優しい言葉をかける。するとその一言が心により深く染み渡るってことありますよね。

昔はすごく太っていたけど、今はこんなにスリムで美しい。
とか、元暴走族の塾講師とか、

人はそのギャップに興味を持つのです。

そんなことを改めて感じた送別会でした。

posted by ヘヤドメ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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