昨日は同業者の社長と会っていろいろ話してました。
その社長、年は私と同じで独立して4年くらいになると思います。
元管理会社に勤めていた人で、その当時から何かとお世話になってました。
その社長が教えてくれたことです。
「お客さんのうちの30%はもともと契約にならないお客、30%は努力しなくても自然に契約になるお客、残りの40%が努力すれば契約になるお客」
要するに
30%のお客さんはちょっと見に来ただけだったり、一人暮らしをしてみようかなぁ〜くらいの気持ちのお客さんやお金なんてまったく無いのに一人暮らしをして見たくなった。というようなお客さん。
もう30%は物件の良さやお客さんの希望に偶然ピッタリの物件だったりで、どうしても明日には入居したい、物件なんて選んでる余裕すらない。なんてお客さん。営業努力なしに契約できるお客さん。
残り40%が問題で、こちらの営業のし方によって契約できるお客さん。
この40%のお客さんを全員契約できれば目標の70%が達成できるわけだよね。
その話を聞いて妙に納得してしまいました。
賃貸営業マンはこの40%のために「あーでもないこーでもない」と毎日毎日悩んだり、見えない努力をしているのですね。
2009年04月17日
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